病室の工夫

真夏の暑さとなってきましたが、昨晩名古屋は夜更けから豪雨となり、あちらこちらで冠水した所もありました。
皆様の住まわれている所は大丈夫でしたか?
さて、本にも書かせて頂きましたが、5回の入院手術の際、どうにか落ち込まないよう、明るい気持ちで過ごせるよう、病室にいろいろな物を持ち込み過ごしました。
真っ赤なモコモコのガウン、お揃いの生地のスリッパ、真っ赤なタオル、お気に入りの枕に枕カバー、ベッドの横に置く小さなランプにジューサー、ダンベル(笑)その他もろもろ。
あったーくさんの本と雑誌も。
(いつも誰にも頼らず、1人で必死にという気持ちでありました。。。
いちばん辛い時には誰にも話さず、自分で処理してから山を越えてからくどく語るという私です。笑)

看護師さんが一緒に連れてくる?ガーゼや薬ののったワゴンも入らないような、無理矢理作ったような小さな個室だったというのにあれだけの荷物を病院も毎回よく許して下さったなあと有り難く思い出します。
私にとって大事な大事な食事の際は
ランチョンマットや白木のトレーを用意しレースペーパーを敷き、
箸置きにお箸を置いて配膳車を今か今かと待ち構えていました。
ご飯だけはメラミンの器が嫌で
陶器のお茶碗に移し替えて、
後から分かったのですが、消化器系の病気ではない男性の患者さんにはどんぶり飯みたいな大盛なご飯なようなのですが、
私のご飯は少なかったなあ(笑)。
こちらの写真は本のために再現した食事ですが、箸置きトレーお茶碗は本当に入院の際使っていた物。
懐かしいです。
今日も「泣いて笑って食べた!」のご感想頂きました。
嬉しいです。
ありがとうございます。

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この時作ったのはセロリ水餃子。
鶏胸肉の皮を取り、セロリと一緒にフードプロセッサーにかけ塩胡椒ごま油で味をつけ、餃子の皮で包み茹でました。
私の大好物のあっさり餃子です。
冷凍しておくといつでも食べられまーす。

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by kumipotpie | 2017-07-13 16:52 | Comments(0)