新聞の記事と、玄米レモンライス

先日、中日新聞さんにて「泣いて笑って食べた!」を大きく記事に取り上げて頂きました。
医療版で紹介されていた「泣いて笑って食べた!」を社会部のデスクさんが買って読んで下さり取材を決めて下さって、その事がとても嬉しかったです。
実際にいらしたお若い記者さんも、本を読んでといらして下さるお客様も、がんの転移と手術を繰り返したというイメージからか、もう少しか弱い私を想像されるようで私を見ると「まあ背が高くてお元気そうで!」とみなさんおっしゃられます。
ぷぷぷ。
えへへ。
記者さんは私をとても強く、迷う事もなく、しつこく現れるがんに立ち向かったという印象を持たれたのでしょう。
記事の内容はちょっと無謀なぐらいに突き進んだというものに私には思え少し心配しましたが、本を監修して下さった主治医さんからの「僕は何度も何度もしっかりと読みました。本を読んでもらえば分かります。大丈夫!心配いりません!」
の言葉にホッとしました。
まあまあ心配性なのですよ、本当は私(笑)。

12年前の今頃、妙な体調の悪さを感じ、秋冬といくつもの検査で不安に過ごし、結局クリスマス前の夕暮れ時に大腸がんの告知を受けました。
あの時の私のような方が本を読んで下さった時に何か明るい光を感じて頂けたらと思い「泣いて笑って食べた!」を書きました。
新聞の記事を読んでとお店に遠方からいらして下さるお客様もいらっしゃいます。
想像以上に元気でがっしりとした(笑)私を見て頂ける事も明るい光を感じられる事であるならばこんな私でよかったなと思います。
ゆっくりしたお茶の時間をお過ごし頂けたら嬉しいです。

今年の名古屋の夏は蒸し暑くて、神経痛もあり本当にくたびれました。
やっと今涼しくなって冷房で足も冷えないし、ぐっすり眠れるし、夏カサカサ苦かった人参も美味しくなって、暑い時は食べにくい玄米も美味しく感じられあ〜〜嬉しい。
ちょっと玄米が重いと感じる時の私のお気に入りな玄米の食べ方です。
よろしければお試しください。

・玄米レモンライス
1.玄米は普通に炊き少し冷ます
2.玉ねぎ胡瓜は薄切りにして塩もみする
3.マッシュルームは薄切りにする
4.レモン汁とピーナッツオイル(お好みのオイルで)は同量を合わせ、めんつゆとナンプラーをすこーしたらす
5.玄米と野菜、ドレッシングを混ぜる
少し時間を置くと味がなじみます。
野菜は茗荷アサツキに変えたり、しらす、ささみのゆでた物や干物の焼いた物をほぐして入れたり色々バリエーションを変えられますよー。

暑さ寒さも彼岸までバンザーイ!
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by kumipotpie | 2017-09-29 18:17 | Comments(0)