味噌煮込みうどんのお話から、もうお願いはしません!

今月、辻製菓学校の同級生ちゃんたちと我が街名古屋でプチ同窓会を開く事になっており、名古屋名物って何かな?って思っていたところ、たまたまテレビで味噌煮込みうどんの名店山本屋本店さんのドキュメントを見ました。
中部地方で数十軒もあるお店ですが、麺は今も職人さんたちが捏ねたり寝かしたりを繰り返す手間暇をかけた手打ち、お出汁もそれぞれの店内で数種類の鰹節から毎朝とってみえるという事でした。
改めて味噌煮込みうどん凄い!と見入ってしまいましたが、お値段少々高めなのは理由があるわあと納得できちゃいました。
塩の入っていない硬めの麺の生地を体重をかけて練ったりまとめたりしている職人さんの姿を見るだけで私の腰も痛くなってきそうでした。
というのも私は元々10代の頃から腰痛持ちで疲れが全て腰にくる方に加え、今はパイの生地を練ったり折り込んだり中腰が続き腰ガクガクです。
20代の時、お世話になった飲食業での師匠のお兄さんがご自分のお店を持たれた直後に大腸がんになってしまいあっという間に天国に旅立っていかれました。
身内以外での身近な方の死は初めてでとてもショックで大腸がんという病気もその時初めて知りました。
私はそのショックからと、不調になるとお腹が張ったりお腹の調子をこわしたり腰痛があったりだったので、毎朝神棚に手を合わす時に今日もみんなが元気に過ごせますように、に加えそれから数十年「お腹の病気や大腸がんになりませんように」とお願いしていました。
そんな不安があたってしまったのか、暗示にかかってしまったのか大腸がんになってしまった訳ですが、肝臓に転移をし手術をした後は眠る前に「がんが再発転移しませんように」って手を合わせて毎晩呟いていました。
肺の2回の手術後そういうお祈りお願いは知らぬ間にしなくなりました。
がんの事ばかり考えて毎日を過ごす事にホトホト嫌気がさしていました。
(といって目を背けられるものでもありませんが)
意識してかどうかは忘れましたが、今は、今元気でいる事いられる事に感謝だけするようにしています。

味噌煮込みのお話からこんなお話になってしまいました。
名古屋名物は私としては山本屋さんの味噌煮込みうどん、ヒラヒラ鰹節ののったきしめん、コンパルのエビフライサンド、あんかけスパゲティかな。
意外と櫃まぶしや味噌カツは食べないんですよ。
(鰻は年に一度ぐらいここぞ!って時のご馳走としているので決まったお店で上鰻丼食べます!)
名古屋名物ではありませんが、名古屋にいらしたら私のカフェA piece of pie !にもぜひお立ち寄りくださいね。
名古屋市千種区池下1の4の11.2階
(地下鉄東山線池下駅駅前です)
先週末も本を読んでと素敵なマダムがいらして頂きおトイレ話に花が咲きました。嬉しかったです。

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昨日はお掃除や洗濯などしながら久しぶりに玄米スープを作っていました。
辰巳芳子さん直伝のスープをいただいた事がありますが、美しい澄んだ琥珀色で何かの味が特出していない素晴らしいお味でした。
昨日の私の玄米スープは何だかお茶みたいでした。(チーン。)
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by kumipotpie | 2017-10-02 14:03 | Comments(0)